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eラーニングマガジン編集部
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■社員満足度(ES)の向上が、
結果として顧客満足度(CS)の向上に繋がる!! |
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編集部:
早速ですが、まず、御社の事業について簡単にご説明いただけますか。
内藤 篤氏:
はい。弊社は、「日本」「中国」「韓国」の架け橋を担うリーディングカンパニーとして、2002年1月に設立いたしました。主に「人材事業」と「ITソリューション事業」に力を入れています。
編集部:
ユニークなグローバルな展開をされていますね。特に人材事業では、「日本」「中国」「韓国」を中心とした求人情報の提供と、転職支援・人材派遣をサポートされていらっしゃるとか。
内藤 篤氏:
はい。将来日本は少子高齢化社会を迎え、深刻な労働者不足になると懸念しておりまして、「人種や国籍にとらわれない能力本位、人物本位の人材活用」を企業様に提案しております。
編集部:
それは素晴らしいですね。人種や国籍を超えた、ニュートラル・ボーダーレスな視点で人材をご提供されているということですね。
内藤 篤氏:
大きな視点でこれからのビジネスシーンを考えたとき、「適材適所」の実践の前提として、人種や国籍といったことにとらわれるのはナンセンスです。おかげさまで、各企業様にはご理解と高い評価をいただいており、感謝しております。
編集部:
転職希望者についてはいかがでしょうか。
内藤 篤氏:
同様に人種や国籍にとらわれない求人情報の提供と転職支援を行っております。ただし、本人のキャリアアップにつながる最適な転職先企業様であることが条件です。弊社専属のキャリアコンサルタントが無料でカウンセリングを行い、キャリアアップを実現できるように心を砕いております。
編集部:
本人のスキルアップを重要視されているということは、以前から伺っていますが、これはどういう理由からでしょうか。
内藤 篤氏:
当社では、社員満足度(ES)を高めることを、経営方針の一つとしております。毎年、年に1回、全社員無記名式での『社員満足度アンケート』を実施しているほどです。
編集部:
なるほど。それで教育環境を充実されたのですね。
内藤 篤氏:
はい。今期は、我が社の教育体制をよりいっそう変化させ、講義を受けられる学習専用ルーム『トレーニング・ラボ』を自社に用意しました。実は、今までの教育のフォローとしては、土曜日に有志を集めて勉強会などを行っていたのですが、今期から会社として全面的にフォローしていこうという方針を打ち出しました。
編集部:
そこまで教育に投資される理由をお聞かせ願えますか。
内藤 篤氏:
社員が成長できる環境を整備することは、社員満足度(ES)の向上に繋がります。社員満足度(ES)が向上すれば、結果として顧客満足度(CS)に繋がり、会社の成長にも寄与すると考えております。社員・クライアント企業・自社それぞれが、WIN−WIN−WINの関係を築くことが可能になるわけです。
また、弊社のスタンスとして、人種・国籍の区別なく、技術力・語学力を兼ね備えたITエンジニアが在籍し、汎アジア時代を見据えた「総合人材企業」として、また、「ITソリューション事業」としてグローバルな展開を目指し、国際社会に貢献していきたいと考えています。
編集部:
素晴らしいお考えですね。しかもそれを実践していらっしゃる。本日はどうもありがとうございました。
内藤 篤氏:
こちらこそありがとうございました。 |
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