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MTOP(メンタルタフネスオリエンテーションプログラム)

¥6,000/人(税別)

6ヶ月(標準学習時間:15時間)

ビジネスパーソン


ビジネスパーソンが職業上のプレッシャーやストレスに対する精神的免疫力(メンタルタフネス=MT)を自ら強化できるよう開発されたインターネット上のプログラムです。


【MTチェッカー】
月に一回、現在のストレス状況を自己チェック
120問からなる自己チェック式のストレス測定ツールです。 所要時間は約10分です。
簡単な質問に順番に答えていくだけで、「ストレスの原因」、「ストレスの影響」、「潜在的なストレス耐性」(メンタルタフネス)、の3つの切り口からストレス状況を測定することが可能です。
月に1回チェックを行うことによって、自分の現在のストレス状況を把握しておくことが出来ます。 チェックの結果は下記のMTアナライザーで表示され、いつでも見ることが出来ます。

【MTアナライザー】
自己チェックの結果を表示し、現在のストレス状況を分析
現在のストレス状況を「ストレスの原因」、「ストレスの影響」、「潜在的なストレスの耐性」の3つの切り口から、グラフやマップで定量的に分析します。
自分のストレス状況について、同僚や他社のMTOP利用者との比較や、過去6ヶ月間の経年変化もあわせて自己管理することが可能です。

【ストレス耐性強化しよう!】
メンタルタフネスを強化するための学習プログラム
メンタルタフネス向上に必要な「思考の置換え」の学習を行います。
学習は全5章、前編・後編の10のステップにより構成されています。全章を通してストーリー仕立てになっており、親しみやすいキャラクターによって楽しみながら学習を進めることが出来ます。
学習の後、「職場のケーススタディ」と合わせてご利用いただくとより効果的です。

【職場のケーススタディー】
職場のシーンをシミュレーションしてみましょう!
職場のケーススタディーはスキットマンガとシミュレーションで構成されてます。スキットマンガは全5話で、職場で起こりそうな出来事を取り上げています。
シミュレーションは3つのステップで1話が構成されています。全10話あり、会社でありがちなケースを想定し、アニメのキャラクターたちが解決法を探していきます。主人公になったつもりでいっしょに考えてください!

【ストレス予防対策】
ストレスに関する知識や情報がもりだくさん!
そもそもストレスって何?ストレスを感じるメカニズムは?など、ストレスに関する予備知識、雑学をはじめ、メンタルタフネス強化に役立つ豊富な情報がもりだくさんです。ストレスをテーマとした4コママンガや、メンタルヘルスに役立つコラムといった気軽に楽しめるサブコンテンツも充実しています。


 
加藤諦三氏
東京大学教養学部教養学科卒。東京大学大学院社会学研究科修士課程修了。
早稲田大学理工学部教授。専門は精神衛生学および心理学。同大学評議員、ハーバード大学ライシャワー研究所準研究員、日本精神衛生学会理事、産業カウンセリング学会理事
MTOPの学習内容は、学会で広く知られており、臨床現場において最も効果的な手法のひとつである「理性感情行動療法」を、ビジネスパーソン向けにWEBの最先端技術により構成したものです。大人の感情・思考・行動は複雑に絡み合っていますが、これは「落ち込みやいらだちといったネガティブな感情の原因は、その背後にあるマイナス思考にあり、このマイナス思考を分析し改善することによって、ストレス耐性を高めることが可能となる」といった理論に基づいています。もちろん考え方としては大人の感情の原因を幼児期の体験や脳のタイプに求める考え方が間違っている等と主張しているわけではありません。それは正しいと思っています。ただ普通のビジネスマンのストレス耐性を高めるという訓練のためにはこのMTOPの学習が有効であろうと考えています。

 
高杉尚孝氏
慶應義塾大学経済学部卒。ペンシルバニア大学ウォートン経営大学院卒(MBA)。カリフォルニア州ヒプノシス・モチベーション学院心理療法過程終了。マッキンゼー社コンサルタントを経て、高杉尚孝事務所代表取締役。
MTOPの「ストレス耐性強化しよう!」(学習プログラム)は、メンタルタフネス分野のパイオニアである高杉尚孝氏により考案された「メンタルタフネス強化プログラム」をベースとしています。これは平成14年11月から日経ビジネス・スクールのオープンセミナーとして開講されております。また、高杉氏はビジネスパーソン向けNHK教育テレビ番組「英語ビジネスワールド」において講師として活躍され、平成13年10月から翌年3月までの6ヶ月間にわたり「Manage Stress, Manage Success」というテーマで全国放映されています。


【ストレス耐性強化をしよう!
 
 
項目
内容

 
第1章 良い思考と感情によるMT強化法
前編 感情が生じるメカニズム
後編 思考の良し悪しと感情の関係
第1章の前編では、ABC理論に基づいた、思考と感情や行動の関係について学びます。
第1章の後編では、状況から生まれる思考の良し悪しが、感情と行動の良し悪しを決定するということや、MT強化の本質は良い思考の選択から良いマイナス感情と行動を生み出す所にある、ということなどを学びます。

 
第2章 悪い思考と感情の特定
前編 悪い思考とは
後編 悪い思考の特徴

第2章の前編では、「〜しなければならい」という悪い思考と、現実との間で生じる他の様々な悪い思考は、どのような思考であるか、などを学びます。
第2章の後編では、悪い思考の特徴、思考過程のパターン、矛先、そして悪い思考の悪循環について学びます。


 
第3章 悪い思考の論駁と否定
前編 論理性・現実性からの論駁
後編 目的合理性・柔軟性からの論駁
第3章の前編では、具体的なケースを元に、論理性と現実性の観点から、悪い思考を論駁していく方法を学習します。
第3章の後編では、目的合理性と柔軟性の観点からの悪い思考の論駁の方法を学びます。

 
第4章 良い思考と感情の発見
前編 良い思考とは
後編 良い思考の特徴
第4章の前編では、悪い思考の代表である「ねばならぬ」思考と対比させながら、良い思考とは何か、ということを学習します。
第4章の後編では、悪い思考が具体的にどのような良い思考に置き換えられるか、良い思考がもたらす結果やその特徴、良い思考の根底にある3つの受容について学びます。

 
第5章 悪い思考の良い思考への置換え
前編 思考の置換えの手法
後編 本プログラムのまとめ
第5章の前編では、悪い思考から良い思考への置換えのステップを一つ一つ学習します。
第5章の後編では、このプログラム全体のまとめとして、第1章から第5章前半までの内容を順を追って復習していきます。

株式会社 ネットエイジ

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