小学生の娘さんと二人、親子で「DX検定™」の受検に挑戦いただいた体験記をご紹介します。
DX知識のインプットと、継続的なアップデートは、社会人では、もはや「当たり前」になりつつあります。しかし、これからのデジタル社会を生きていくのは大人だけではありません。大学生から小学生までのお子さん達にとっても、DXに関する知識は重要なリテラシーとなることは明らかです。
そこで、昨年親子で「DX検定™」を受検された浅田様に、その体験談を執筆していただきました。
浅田 菊俊様 profile
明治安田システム・テクノロジー株式会社
営業管理システム開発室 営管オープンシステムグループ グループリーダー
明治安田グループのIT戦略を担う情報システム部門において開発・保守、組織マネジメントを担当。「変化に強い組織づくり」をテーマに、次世代を担う若手エンジニアの育成とチームのエンゲージメント向上を推進中。

2024年、私は小学生の娘と一緒に「DX検定™」に親子でチャレンジしました!
弊社ではDX専門人財の育成を強化しており、私自身も日々進化するデジタル技術や生成AIの知識をアップデートし続ける必要性を痛感。
そんな中、「これからのデジタル社会を生きる娘にも、DXの基礎知識はきっと役立つはず!」と考え、思い切って親子で受検することにしました。
親子で楽しく学習!
学習は「DX Study eラーニング」を活用しつつ、最新のDX用語や活用事例をニュースサイトで一緒に調べたり、週末はクイズ大会を開催したりと、ゲーム感覚で楽しく取り組みました。
「この言葉、知ってる?」「これって、どんな場面で使われてるの?」と、身近な話題を交えながら、自然と会話も増えていきました。
受検の結果は…?
なんと、「DXプロフェッショナルレベル」に認定!
さらに【未来をひらくDX人財育成プログラム2024】では、ファミリー部門・小学生部門の両方で得点日本一となり、表彰していただきました。
表彰後は、会場近くのお店でパンケーキを食べながら「がんばってよかったね!」と喜びを分かち合いました。娘も「将来、きっと役に立つよね」と目を輝かせていました。

受検してよかったこと
今回の受検を通じて、DXの知識だけでなく、親子で同じ目標に向かって努力することの大切さや、学び合う楽しさを実感できました。
また、DX検定の学習を通じて、これまでの業務や日常生活を違った視点で見られるようになりました。
「この仕組みはDXの考え方が活かされている」「こうすればもっと効率化できるかもしれない」と、物事を多角的に捉える力が身についたと感じています。
これから受検を考えている方へ
DXは大人だけでなく、これからの未来を生きる子どもたちにも必要な知識です。
親子で一緒に学ぶことで、会話も増え、思い出もたくさんできました。
「ちょっと難しそう…」と思っている方も、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください!
きっと新しい発見や、家族の絆も深まるはずです。
これからも、親子で学び続け、DXの知識を日常や仕事に活かしていきたいと思います。
そして、もっと多くの方がDX検定™にチャレンジしてくれることを願っています!
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