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特集1タイトル
eラーニングの本当の価値が見えてくる
 既存の講義や授業などをIT化するのがeラーニングではないはずです。ましてそのために教材をプレゼンテーションツールで制作したり、講義終了後の編集や加工したりが必要であるなら、eラーニングを導入する意味がないでしょう。
Dynamic CBIの大きな特長は、同期を取った動画2画面、Windows上で稼働するすべてのアプリケーションに対応していて、講義収録後にただちにCDで配布したり、メディアサーバにアップしてVOD(ビデオオンデマンド)配信したりできることです。
2002年の発表と同時に大きな反響を巻き起こしたDynamic CBIは、セミナー、講義、授業などの可能性を決定的に変えていくeラーニングツールです。
Dynamic CBIが授業を変える
使い方いろいろ
使い方いろいろ
 聴講していた学生たちの間から歓声が上がった。その日はじめて、Dynamic CBIを使っての講義を終えた教授が、収録した講義を瞬時にコンテンツ化し、再現して見せたときだ。
「すごい!」「ここまでできるんですね」。学生たちの声がはじけた。講義の受け手、情報の受信者である学生たちの評価は正直だ。

 「これがあれば、学校へ来なくていいじゃん!」1人の学生が叫んだ。そう、きっと近い将来に講義や授業の進め方が大きく変わっていくはずだ。Dynamic CBIを使えば、講師の表情や講義の音声のすべてと電子ボード上に映し出された資料、そしてその上にさまざまな色を使って板書されたアンダーラインや丸や四角や矢印そして文字など全部が動画記録される。

 つまり聴講者はノートを取ることなく講義に集中できる。講義のすべてがDynamic CBIで記録されているわけだから、必要なときにいつでも学校のサーバにアクセスしたり、配られたCDを見直したりがきる。

 だから学生の言う「学校に来なくてもいいじゃん」も、たしかに成立する。しかし、実際にはそうはならないはずだ。Dynamic CBIが普及すれば、あらかじめ配られたCDを見たり、インターネットで学校のサーバにアクセスしたりしての予習があたりまえになってくるだろう。実際の授業は質疑応答の場となる。

 CBI ManagerなどのLMS(ラーニング マネジメント システム)を利用することによって、個々の講師は担当する学生の誰が、いつ、どのコンテンツに、どのくらいの時間アクセスしたかを把握することができる。授業での質問や、試験の成績と合わせて勘案すれば、個々の生徒の実力をこれまで以上にきちんと把握できるようになる。

 eラーニングとは、講義をコンピュータ化することではないはずだ。進化したITやネットワークの機能をフルに活用して、講義の効率を飛躍的に高められなければ意味がない。講師はDynamic CBIを使って一度だけ実際の講義を行えば、そのデータをサーバに上げておくだけですむ。
最大の特徴は“2画面動画”
 Dynamic CBIの持つさまざまな特長の中でも、2画面動画収録は最大だろう。講師の講義をカメラで収録し、同時にコンピュータ画面に表示された資料と、その上に講師が板書するすべてが動画でキャプチャリングされ、講義終了と同時にHTML化されてメディアサーバに転送したり、CDに焼いたりが可能になる。

 受講者側のPCは特別なものである必要はなく、Internet Explorer 6.0以上とWindows Media Player 9がインストールされてさえいれば、収録された講義を見ることができる。特別なソフトやプラグインツールのダウンロードなどはいらない。
データ自体も平均で1時間100MBと軽く、ほぼ1日分の講義がCD1枚に収まる。
また、Windows PCで稼働するすべてのアプリケーションに対応しているので、講義資料作成のためにわざわざMS PowerPointなどのプレゼンテーションソフトに置き換えたりする必要もない。

 MS Wordで作られた資料、MS Excelなどの表計算資料もそのままで表示できるし、公的機関のWebページにアクセスして統計資料や地図などを資料として利用するなどもできる。

 もちろん講義収録後に時間をかけて編集をしたり、フラッシュムービーなどの手段を使って静止画を動画風にアレンジしたりといったことも不要だ。場合によって、講義の前後の不要なシーンだけをブロックカットするケースがあるくらいだろう。
活用例1
活用例1

活用例2
活用例2
同期を取った2つの動画は、両方ともにビデオとしたり、Webをリアルタイムで取り込んだり、一方を資料なしの板書だけとしたりができる。

 また、受講者側で大小の画像を切り替えたりもでき、その際に音声が途切れたり、画像が表示されなくなるなどもまったくない。

 受講者は必要に応じて講義を少し前に戻したり、先へジャンプさせたりして何度でも反復して学習することができる。

Dynamic CBIだからできる、Dynamic CBIだけができる機能の活用で、eラーニングの可能性が飛躍的に拓けていくことだろう。

Dynamic CBI(ユニシア)についてのお問い合わせは、下記まで。
ネクストエデュケーションシンク 企画営業部
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