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特集1タイトル

 eラーニングマガジン前号で特集した「Dynamic CBI」(株式会社ユニシア提供)を実際に教育の現場で活用している、三鷹市立第一小学校。プレゼンテーションの授業や体育の授業で高学年の生徒が自分たちで「Dynamic CBI」を使い、録画した内容を本人やグループで確認し合って問題点を改善したり、収録コンテンツで自ら大勢の前でプレゼンを行うなど、eラーニングの新しい側面を利用した取り組みを行っている。


<Dynamic CBI画面>
<Dynamic CBI画面>
 “めあて”、“ふりかえり”‥。目標を設定して子供たちが個々に挑戦し、その姿をすぐにディスプレイや電子ボードで確認できる。「ほんとうに分かっていなければプレゼンテーションはできない」と小暮先生。子供たちは、体育の実技や、自分たちで調べたことなどさまざまな教科をコンピュータに取り込み、それを電子ボードに投影しながら全員の前でプレゼンテーションを行う。
「自分は上手に話していると子供たちは思っているが、口の開きかたが小さかったり、不必要に首を振っていたりする。自分の映像を見ながらプレゼンテーションをさせれば、どこに問題があるのかを子供たち自身で気づくし、ほかの子供たちの批評も受け入れられる」と丸井先生。
「e-ラーニングとは、教材を作ってそれをコンピュータで見せること‥」という誤解がまだまだ多いが、三鷹市立第一小学校では「プレゼンテーションを中心に据えてのIT教育」に取り組んでいる。「ITを活用して、効率的な授業を行い、子供たちの学力を伸ばしていく」という挑戦である。
教材は過去からの蓄積でいくらでもあるし、子供たち自身が授業の中で作っていくこともできる。要はそうした教材を“生身の教師”が“それぞれの個性”でどのように子供たちに効率的に教えることができるかということだろう。
<Dynamic CBI画面>
<黒板の要領で画面上に文字を書いて講義に使用できる>
 「ITを利用するためにわざわざ教材を作って授業を行うのではなく、授業そのものを収録し、それを教材として使うことで広がりのある授業に結び付けていく‥」三鷹市立第一小学校の先生たちは、“プレゼンテーション”、“学力向上”、“IT活用”という3テーマの関係をより緊密化していくことを目指して、日々研究を進めながら実践を続けている。

「Dynamic CBI」で収録した当校の4人の先生方による座談会の内容を、ストリーミングで確認できます。
>>「Let’sプレゼン!のばそう学力」

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