シリーズ累計8万人受検の「DX検定」が「DX Next検定™」にリニューアルしました

DXNext検定

シリーズで8万人の方にご受検頂いた「DX検定」が、経済産業省・IPA策定のデジタルスキル標準(DSS)に準拠し、この度、「DX Next検定™」としてリニューアルいたしました。


これまでの「DX検定」では先端技術トレンドとビジネストレンドを学ぶことでDXリテラシーの可視化・育成に活用いただいておりました。このリニューアルにより、DSSで体系的に整理されている要素を測る検定に進化しています。

デジタルスキル標準(DSS)とは?
経済産業省とIPAが策定した、DXを推進する人材に求められる「知識・スキル・マインド」を体系化した指針。
全てのビジネスパーソンがDXに関する基礎的な知識やスキル・マインドを身につけるための指針「DXリテラシー標準(DSS-L)」と、企業がDXを推進する専門性を持った人材を育成・採用するための指針「DX推進スキル標準(DSS-P)」の2つで構成されています。

DSSは、企業の人材育成方針の策定、人事評価基準、研修プログラムの設計など、組織的なDX人材育成の共通基盤として活用されており、大手企業や自治体でも導入が進んでいます。


エンジニアの方、DX技術を扱う方、DX関連商材を扱う営業の方、社内でDX推進や企画を担う方等までのDX知識レベルをDSSを活用した“指標”として把握可能です。
またITパスポート試験の次の育成指標として、専門領域定へ進む前のデジタルに関するベーススキルの向上と、DX推進人財の選抜・評価、全社のスキル把握(スキルマネジメント施策等)にも活用いただけます。

活用方法の例

01

DX人財育成の醸成・きっかけに

・社内のDXリテラシーの底上げのきっかけに
・ITパスポートの次の育成指標に
・最新のDXトレンドや、業界ごとのDX事例を定期的な学習に

02

DX推進人財育成の前段階に

・DXの専門人財まで行かない、DXを活用・提案をする方のリテラシー強化に
・DSSのロールモデルに対応した、共通スキルの能力把握に
・DX推進人財の社内認定の一環として

03

組織のDX推進人財の可視化・今後のDX人財育成の指標に

・組織全体のリテラシー状況把握が可能
・DX推進人財の選抜・評価指標として
・組織分析による全社人財ポートフォリオ作成に

第17回検定開催日程

申込み期間法人・個人ともに2026年4月1日(水)正午~2026年6月23日(火)正午
第17回開催日(法人) 2026年7月9日(木) ①11:00~12:00 ②13:00~14:00 どちらかを受検
(個人) 2026年7月26日(日)13:00~14:00
※50名様以上の団体受験の場合、別途、各企業向けの検定実施日も設定可能ですので検定事務局までお早目にご相談ください。 
第17回結果発表予定(法人) (個人)ともに 2026年8月4日 (火) を予定