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特集2タイトル

スキルチェックの有効性を見るために、昨年12月、「NETスキルチェック」20,000名の実施後、利用した会社の代表者に対してアンケート調査を行った結果をみてみよう。(有効回答数49社)

Q1.貴社の社員数は?
社員数グラフ

Q2.試験時間(30〜40分)はいかがでしたか?
試験時間グラフ

Q3.貴社で役だった点は?(自由記入文の内容の一部を紹介)
<強み、弱みの把握>
個々のレベルや強み/弱みを把握できた。個々の技術レベルの指標がなかったので、参考になった。今後の育成計画 に活用できる。
自己のスキルが客観的に計られ、弱点を見出すことが出来た。
社員の現状のスキルおよび強み・弱みを把握できた。
<気づき、学習への動機付け>
自分の知識がどの程度かを再認識する事ができた。
情報処理試験前であったため、自身の弱点が把握できた。
自分のスキルレベルを確認でき、今後更に精進が必要だと認識できた。
不足している知識を再確認できた。 不得意分野が明確になった。
日頃業務で使用しない知識についての不足が確認でき、今後の強化ポイントがわかった。
自分自身の認識度の確認ができた。
スキル調査だけではなく、学習することによりスキルアップが図れる。
<企業全体のスキルの把握>
社員のスキルが理解出来つつある
上記の結果から、実務能力スキルチェックの実用性、有効性がみてとれる。
診断時間も30分から45分程度が適しているといえよう。

ITSSレベルチェッカーの用途・活用目的例】

ITSSレベルチェッカーの活用目的としては以下のことが挙げられる。
企業におけるITSSの導入を前提とした全社員のスキル診断
定期的、継年で診断することで、人材の育成を客観的に把握する。
不足するスキルを確認し、補填する。
教育の効果測定
自己のレベルを把握する自己啓発のためのツールとして。
企業の社員のスキル分布を把握し、今後の教育計画策定に生かすため。
販売スキル診断(セールス)による販売員のスキルアップ教育
企業内人材育成
企業採用試験の補助ツールとして
内定者試験の補助ツールとして
人事・教育分野
就職・転職事業者利用
人材派遣業(IT系人材のレベル診断と教育利用)
就職・転職事業者利用
ハローワーク等人材紹介時の雇用のミスマッチング防止用途
IT技術者をかかえる一般企業でのスキル把握などでの活用
各種教育・研修サービス提供機関
eラーニングコースの補助テストとして
集合研修の事前テスト・事後テスト、客観的な教育効果測定ツールとしての活用
大学・専門学校の就職適性模擬試験への活用
高等教育機関
行政、自治体などのスキル診断
IT系専門学校での利用
プロフェッショナル個人のスキルアップ、キャリアアップ
上記の結果から、実務能力スキルチェックの企業における実用性、有効性がみてとれる。
診断時間も30分から45分程度が適しているといえよう。
【企業モニター募集中】

この実務スキル診断の有効性を体験していただくために、ITSSレベルチェッカーの企業モニターを随時受付中。現在「プロジェクトマネジメント」、及び「アプリケーションスペシャリスト」のモニターを募集している。

 モニター応募およびITSSレベルチェッカー詳細
 http://www.nextet.net/products/check/itss/info.html


ITスキル標準に添ったITSSレベルチェッカー(TM)の活用は、より質の高いITプロフェッショナルが要求される今日において、個人のITスキルを客観的に効率的に把握することは、人材を活用・育成する企業側からも、また適職やキャリアアップを図る個人の側からも、さらには、人と仕事をマッチングさせる人材紹介業や人材開発コンサル会社などにとっても、非常に有効なツールであるといえよう。


「ITSSレベルチェッカー」(TM)現在リリースのラインナップ

 ・ITスペシャリスト:エントリーレベル
 ・ITスペシャリスト:ミドルレベル
 ・プロジェクトマネジメント:エントリーレベル
 ・プロジェクトマネジメント:ミドルレベル
 ・アプリケーションスペシャリスト:エントリーレベル
 ・アプリケーションスペシャリスト:ミドルレベル

ITSSレベルチェッカーの詳細およびお申込みは こちら

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