DX Next検定™

DXNext検定

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DX Next検定™ News

DX Next検定™とは

シリーズで8万人の方にご受検頂いた「DX検定」が、経済産業省・IPA策定のデジタルスキル標準(DSS)に準拠し、「DX Next検定™」へリニューアルいたしました。


これまで「DX検定」では先端技術トレンドとビジネストレンドを学ぶことでDXリテラシーの可視化・育成に活用いただいておりました。この度のリニューアルにより、DSSで体系的に整理されている要素を測る検定に進化しております。


エンジニアの方、DX技術を扱う方、DX関連商材を扱う営業の方、社内でDX推進や企画を担う方等までのDX知識レベルをDSSを活用した“指標”として把握可能です。
またITパスポート試験の次の育成指標として、専門領域へ進む前のデジタルに関するベーススキルの向上と、DX推進人財の選抜・評価、全社のスキル把握(スキルマネジメント施策等)にも活用いただけます。

DX Next検定™はこんな方におすすめ

  • エンジニア・開発者
    → 生成AI、Web3.0など最先端技術の”共通言語”を体系的に習得
  • ソリューション営業
    → 顧客業界のDX事例と技術トレンドを網羅。提案力の証明に
  • 人事・人材開発担当者
    → DX認定の実効性を高める評価指標として。DSS準拠で説明力も向上
  • ITパスポート取得者
    → 次のステップに最適。専門資格への橋渡しとして最短ルート
  • 自治体DX担当者
    → 行政DX事例を含む実務知識で、施策立案・説明責任に対応

DX Next検定™シラバス

スキルカテゴリー サブカテゴリー 主なキーワード
ビジネス変革 戦略・マネジメント・システム ポートフォリオマネジメント、エコシステム&アライアンス、プロダクトマネジメント、プロダクトビジョン、プロダクトファミリ、ステークホルダーマネジメント、システムライフサイクルプロセス、PLM、テーラリング、その他戦略・マネジメント・システムに関する用語
ビジネスモデル・プロセス バリュープロポジション、ビジネスフレームワーク(PEST、5Forces、TOWS、VRIO等)、ビジネスモデルキャンバス、サービスブループリント、ステークホルダーマップ、サービス生態系マップ、ビジネスプロセス関連図、ブランドプロポジション・ブランドアイデンティティ、その他ビジネスモデル・プロセスに関する用語
デザイン インタビュー設計、ワークショップ設計、カードソーティング、日記調査、フォーカスグループ、参加型デザイン、A/Bテスト、アサンプションマトリクス、ペーパープロトタイピング、ワイヤーフレーム、モックアップ、オブジェクト指向/タスク指向、デザインシステム、人の行動原理や心理学を基にしたデザイン、倫理的観点からのチェック、コンセプトテスト、ムードボード、グラフィックデザイン、3Dデザイン、UXライティング、写真・アート等のディレクション、その他デザインに関する用語
データ活用 データ・AIの戦略的活用 メタ思考、ビジネス観点での理解、AI-ready、アプローチ設計、分析アプローチ設計、その他データ・AIの戦略的活用に関する用語
AI・データサイエンス アソシエーション分析、クラスタリング、グラフィカルモデル、ネットワーク分析、異常検知、レコメンド、オペレーションズリサーチ、因果推論、その他AI・データサイエンスに関する用語
データエンジニアリング AutoML、MLOps、AIOps、プロンプトエンジニアリング、その他生成AIやデータエンジニアリングに関する用語
テクノロジー ソフトウェア開発 Git/Gitワークフロー、リーダブルコード、テクニカルライティング、ドメイン駆動設計、ソフトウェア設計原則(SOLID)、クリーンアーキテクチャ、デザインパターン、非機能要件定義、CCPM、TDD(テスト駆動開発)、REST、WebSocket、SPA、CMS、レスポンシブデザイン、モックアップ開発、フロントエンドフレームワーク、PWA、バックエンドフレームワーク、マイクロサービス、サーバレス、コンテナ技術、IaC、SREプロセス、オブザーバビリティ、オープンテレメトリ、four keys、カオスエンジニアリング、CI/CD & DevOps、データ連携(iPaaS、ETL、EAI)、その他ソフトウェア開発に関する用語
デジタルテクノロジー IoTクラウド、IoTゲートウェイ、SBC(Arduino、RaspberryPi 等)、3Dセンシング、WebAssembly、HTTP/3、秘密計算、Trusted Web、量子コンピューティング、HITL:Human-in-the-Loop、メタバース、スマートコントラクト、デジタル通貨、マテリアルズ・インフォマティクス、カーボントレーシング、その他フィジカルコンピューティングに関する用語、その他先端技術用語、その他テクノロジートレンド用語
セキュリティ セキュリティマネジメント xSIRT、セキュリティ関連法制度・ポリシー・規程・マニュアル等の整備、脅威インテリジェンスの活用を含むリスクの認知、リスクアセスメント手法、セキュリティ要件定義、機能要件としてのセキュリティ機能、認証方式の種類・特徴と選定方法、情報資産管理、構成管理、セキュリティ教育・トレーニングと資格・認証制度、情報セキュリティ監査の手法、デジタル利活用における事業継続、事業継続計画の整備と訓練、インシデント対応と危機管理の連携手順、日常及び緊急時の情報共有とコミュニケーション、PIA(プライバシー影響評価)、その他セキュリティマネジメントに関する用語
セキュリティ技術 セキュアシステム設計の概要と実践方法、DevSecOpsの考え方と実践方法、セキュリティ要件及びセキュリティ機能の実現・実装、IT/OT/IoTデバイスにおけるセキュリティ対策、クラウドサービス及びネットワーク機器のセキュリティ機能の概要と設定、脆弱性の概念と対策・診断方法、脅威情報や脆弱性情報の活用、モニタリングの方法と観測データの活用、運用・監視業務へのAI応用、インシデント時の影響調査、トリアージ方法、デジタルフォレンジックサービスの活用、その他セキュリティ技術に関する用語
パーソナルスキル ヒューマンスキル D&I、心理的安全性、ファシリテーション、未来思考、ストーリーテリング、ビジョナリーリーダーシップ、水平思考、仮説思考、フェイルファースト、批判的思考・論理的思考、システム思考、アジリティ、リーン思考、その他パーソナルスキルに関する用語
業界別DX知識&事例 業界別DX知識&事例 すべてのDX推進者が知っておくべき各種業界用語、各種業界事例

DSSに基づいたカテゴリ評価が可能です。さらに最新トレンドや業界別事例の項目が追加されており、実務で求められるDX知識の習得度を可視化できます。

DX Next検定™概要

検定名第17回 DX Next検定™
試験概要60分間で100問の知識問題(多肢選択式)出題。Web受験(企業や自宅のPC、タブレットを使用し、インターネット経由で受験)
※後日、検定サイトより結果の閲覧と「スコア認定証」のダウンロード(PDF)が可能です。
動作環境次のブラウザを推奨しています。 
<PC>Firefox、Google Chrome、Edge ※Macでは動作保証はしておりません。
<タブレット>iOS、Androidともに標準ブラウザ 
出題問題デジタルスキル標準(DSS)の共通知識項目と業種別DX知識&トレンド事例を出題。
※サンプル問題はこちらを参照ください。
受検料一般:6,600円(税込)  ※学校経由の団体申込みも可能です。お問合せください。
(本ページから、①個人申し込み ②法人申し込み が可能です。)
※別途、検定公式準拠教材(「DX Study™ eラーニング」)とセット割引でのお申込みも可能です。
第17回開催日(法人) 2026年7月9日(木) ①11:00~12:00 ②13:00~14:00 どちらかを受検
(個人) 2026年7月26日(日)13:00~14:00
※50名様以上の団体受験の場合、別途、各企業向けの検定実施日も設定可能ですので検定事務局までお早目にご相談ください。 
申込み期間:法人・個人ともに2026年4月1日(水)正午~2026年6月23日(火)正午
第17回結果発表日(法人) (個人)ともに 2026年8月4日 (火) を予定

※法人の受検時間は、指定時間の2コマ(午前、午後)から任意で選択可能となります。その際、事前の登録や設定は不要です。 
※法人様で50名様以上のお申し込みの場合、別途特別実施期間が設定可能となります。
※検定結果の合否は無く、スコアの認定形式をとっております。(認定証の有効期間、レベル認定の有効期間ともに、結果発表日より2年間となります。)

レベル認定について

成績優秀者はスコアに応じ、以下のレベル認定証が発行されます。

 スコア800以上⇒「DXプロフェッショナル レベル」
 スコア700以上⇒「DXエキスパート レベル」
 スコア600以上⇒「DXスタンダード レベル」

なお、レベル認定された方には、「オープンバッジ」を進呈いたします。
「オープンバッジ」は、IMS Global Learning Consortium, Inc.が定める世界標準規格OpenBadgesに準拠したデジタル証明・認証であり、様々な発行団体が提供する資格認定・講座・学業単位・業績等の取得情報を証明するものです。