
「オープンバッジ(Open Badges)」は、学習歴・資格・研修修了・業績などの達成を、Web上で検証可能な形で示すデジタル証明です。現在は、1EdTech Consortium(旧:IMS Global)が策定・公開する国際標準規格「Open Badges」に基づいて運用されています。
オープンバッジには、発行者情報、達成内容、取得条件、発行日、有効期限(設定される場合)などのメタデータが含まれ、リンク先の情報とあわせて第三者が真偽を確認できます。これにより、紙の証明書よりも共有しやすく、確認もしやすい「スキルのデジタル証明」として活用されています。
受領者(取得者)は、バッジをウォレット等で管理し、必要に応じて同意のうえで第三者へ提示・共有できます。共有されたバッジは検証可能なため、知識・スキル・学習成果を信頼性を伴って可視化できる仕組みです。
「NET検定シリーズ」とは、これからの社会の発展・ビジネス全般に必要な、DX・生成AI時代に生きる全ての企業人をDX人材へと 導くことを目的とした最新の検定シリーズで、現在「 DX Next検定™」と「 DXビジネス検定™」の 2つの検定が実施されています。
(※既に累計80,000人以上の方が受検、受検者の所属企業も1,500社を超えている今注目の検定です。)
NET検定シリーズでは、成績優秀者(レベル認定者)の方に、スコアに応じたオープンバッジを進呈しています。
スコア800以上⇒「DX/DXビジネス・プロフェッショナル レベル」認定
スコア700以上⇒「DX/DXビジネス・エキスパート レベル」認定
スコア600以上⇒「DX/DXビジネス・スタンダード レベル」認定
本レベル認定の有効期限は、認定日より2年としています。
(DXやDXビジネスに関する知識・スキルを常に更新してリスキリングしていく、というコンセプトのため)

