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グローバルなビジネス戦略が必要となったいま、企業の発展にとって最も重要なことは「人」の課題です。
日本企業を取り巻く環境は激動の連続で、とくに2008年のリーマンショック以降は急激に厳しさを増しました。先がなかなか見えない閉塞感漂う時代ではありますが、光明は見えてきていることを実感しています。
2012年7月に経団連が発表したアンケート調査結果によると、経団連に加盟する大手各社が新卒の採用時に「コミュニケーション能力」(1位)や「主体性」(2位)あるいは「チャレンジ精神」(3位)といったコンピテンシー項目を重視することがわかりました。昨今企業が人材に求めるこうした項目は、新卒に限りません。グローバルな舞台で、または変化の激しい業界で、リーダーシップを執ることができイノベーションを起こすことができる人材が求められています。そうした主体的な人材になれるかどうかは、企業がどれだけ人材に手を掛けたかで決まってきます。いかに自社に適した優秀な人材を採用し、オンリーワンのビジネスモデル、技術・専門スキルの教育と同時に、ビジネスを創造的にマネジメントできる高い人間力、コンピテンシーを併せ持つ人材を、効果的に育成するかが鍵となります。
当社は多くの実績のある客観スキル診断をはじめ、適性・コンピテンシー診断や国内最大級3000種類のeラーニング、集合研修等を提供しています。独自の科学的な能力開発の強みを武器に、時代の将来を見据え、企業に最適な採用から研修の仕組みを提案・実現し、人材育成コンサル、組織分析、適材適所配属支援、教育研修システムの開発から運用まで、次代のタレントマネジメントを実現するトータルな人材育成ソリューションを提供いたします。企業の社員の真の成長を支援することにより、日本産業界の競争力を高めることが当社の使命と考えています。
株式会社ネクストエデュケーションシンク
代表取締役社長 斉藤 実
| インタビュー動画紹介 |
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【東京の社長.tv】 弊社代表 斉藤実へのインタビュー動画 リンク先でご覧いただけます。
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| 掲載記事紹介 |
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人事専門誌『月刊 人事マネジメント』誌 掲載 「主体性」を持った社員のつくり方 〜ビジネスを切り拓く適材適所と人間力の育成ポイントが掲載されました。 記事はPDFで全文を読むことができます。こちらよりご覧ください。
『月刊 人事マネジメント』2013年9月号の紹介ページはこちら
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人事専門誌『月刊 人事マネジメント』誌 掲載 弊社代表 斉藤実へのインタビュー(8P)全ページ PDFでご覧いただけます。
「THE LONG INTERVIEW――この人と1時間」 “人間力”の醸成はいかに「主体性」を持って行動できるかが重要
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週刊ダイヤモンド 掲載 代表斉藤へのインタビューは DIAMOND ONLINEでご覧いただけます。
「企・業・人 連載128回」 哲学を離れ、人材育成に科学を導入 弱みを克服させる教育システムを創造
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