ニュースリリース

リモートワークが広がるIT企業社員のスキル育成に向けて、25万人超の実績ある 客観テスト型診断、最新版「ITSSレベルチェッカー™2020」発表

「ITSS+」で追加された「データサイエンス領域/アジャイル領域 /IoTソリューション領域/セキュリティ領域」のカスタマイズも可能に

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科学的なHRテック手法でのスキル・コンピテンシーアセスメント、教育研修、組織人財分析コンサル専門の教育サービスベンチャー、株式会社ネクストエデュケーションシンク(略称:NET)(本社:東京都文京区、代表取締役:斉藤実)は、数百社25万人超のIT企業に導入実績のある、客観型テスト方式のベストセラー「ITSSレベルチェッカー™」に、さらに、企業社員教育への新技術ニーズの高まりに対応して、「ITSS+」で追加された新しい領域の技術スキルにも追加カスタマイズ対応を可能とした「ITSSレベルチェッカー2020™」新サービスを発表します。

内容

iコンピテンシディクショナリ(iCD)登場以降も、多くのIT企業が導入されている「ITスキル標準」ですが、V3 2011の策定以降で、「学びなおしのスキル」として「ITSS+(プラス)」という新しい技術スキル領域が4つ策定されています。

以下引用—————————————————————
「ITSS+は、第4次産業革命に向けて求められる新たな領域の“学び直し”の指針として策定しています。また、従来のITスキル標準(ITSS)が対象としていた情報サービスの提供やユーザー企業の情報システム部門の従事者のスキル強化を図る取組みに活用されることを想定しています。

ITSS+は、「データサイエンス領域」「アジャイル領域」「IoTソリューション領域」「セキュリティ領域」について策定しています」
<出典> IPA(情報処理推進機構)より
⇒ https://www.ipa.go.jp/jinzai/itss/itssplus.html#section12
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ネクストエデュケーションシンクでは、これまで数百社25万人超のIT企業に導入実績のある客観型テスト方式のベストセラー「ITSSレベルチェッカー™」に、さらに、リモートワークが広がるIT企業社員の最新技術強化ニーズを受け「ITSS+」で追加された新しい領域の技術スキルにも追加カスタマイズ対応が可能な最新サービス「ITSSレベルチェッカー2020™」を企画し、企業向け新サービスとして発表させていただきます。(画像1)

 

なお2020年は春の「情報処理技術者試験」が延期になったため、「情報処理技術者試験」ともレベルの整合性を持つ「ITSSレベルチェッカー」(11職種、各90分、オンライン実施)は、IT企業、ユーザー企業の技術社員の毎年の、標準のスキルチェック、技術レベルの社内認定試験、研修の効果測定等として多数活用されています。

▼ ITSSレベルチェッカーソリューション 詳細ページはこちら

本リリースへのお問合せ先

東京都文京区本郷5-1-16 VORT本郷3F
株式会社ネクストエデュケーションシンク

ソリューション事業部 渡邊・捧・堂免
TEL:03-5842-5148  FAX:03-5842-5147
e-mail: info@nextet.net

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