DX Study Biz ™ 2026 eラーニング<DXビジネス検定™ 準拠教材>
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自社ビジネスと「DX」の関わり、国内外の先進のビジネスモデルやDXの成功事例を短時間で習得できるドリル型「eラーニング」 【DXビジネス検定™準拠】

DXビジネスの全体像を見通し、<ビジネス変革>を目指す人財を育成
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、「データとデジタル技術」やサブスクリプション、シェアリング、クラウドファンディング、顧客ロイヤリティプログラムなどの「ビジネスの仕掛け」を活用したデジタル経営改革のことです。 このため企業がDXを本当に成功させたいなら、「DXの基礎用語」はもちろん、「データ分析に関する用語」、「デジタル技術に関する用語」、「マーケティングに関する用語」、「ビジネスモデルに関する用語」を数多く理解している必要があります。 さらにこれら用語を使った「企業DX事例」も幅広く知り、どの企業がどの技術やビジネスモデルを使っているのかを分析し、自社のビジネスのDX変革に活かすことが必要です。
※大学・専門学校でのDXビジネス力育成、というニーズにも対応しています。
DXビジネス検定™ 準拠教材 DX Study Biz™ とは?
自社ビジネスと「DX」の関わり、国内外の先進のビジネスモデルやDXの成功事例を短時間で習得できるドリル型「eラーニング」教材。 スマホ・PC同期可/修了証出力可。新入社員研修・営業人財研修にも最適
先進の「DXビジネス推進人財」「ビジネス価値創造人財」となることを目指すためのドリル型「eラーニング」教材です。DXビジネス検定™ の完全準拠教材です。一問一答での学習や、検定本番と同様のアセスメントモードでの学習がオンラインで可能です。 出題される具体的な内容は下記の知識項目やキーワードをご参照ください。 簡易的に知識レベルを測定したい場合は、アセスメントとしての利用も可能です。
DXビジネス検定™ とは?
■ DXビジネス検定™ について
NET検定シリーズ第2弾として、2021年11月に創設されました。 DXビジネス領域の裾野を広くカバーし、「NET DX検定」™ほど先端のITトレンド、技術知識はアップデートする必要はないという方、「NET DX検定」™は少し難易度が高いと感じている新入社員、若手社員、営業社員、デジタルに苦手意識のある方、管理職、経営陣も含め、これからのDX時代を生きる大学や専門学校の方々も含めて、全ての社会人が対象となる新検定です。 これからのDX新時代で活躍するためのDXビジネスリテラシーをDXビジネスモデル、DX事例も含めて幅広く学ぶことが可能で、2026年5月に第10回検定が実施されます。
<第10回 DXビジネス検定™ 実施概要>
法人受検日:2026年5月14日(木)
個人受検日:2026年5月31日(日)
DX Study Biz™ の知識項目
◆シラバス
| カテゴリ | 分類 | 説明 | 主なキーワード または 事例解説 | |
|---|---|---|---|---|
| DX基礎領域 | 01 | DXの基本 | DXを単なるIT導入や業務効率化ではなく、経営戦略・組織・人材・ガバナンスを含む企業変革として捉える。 DXを継続的に成功させるための考え方を学ぶ。 | DXの定義(DX推進ガイドライン)|デジタイゼーション/デジタライゼーション/デジタルトランスフォーメーション|非連続的(破壊的)イノベーション|攻めのIT経営(DX銘柄/攻めのIT経営銘柄)|守りのIT投資|DX推進のための経営のあり方|仕組み|全社的なITシステムの構築体制|CIO/CDOの役割再定義|全社的ITガバナンス|DX共通理解の形成|DX成功パターン|事業部門のオーナーシップと要件定義能力|PoC(Proof of Concept)|営業活動のデジタル化|各種SaaSを用いた業務のデジタル化|共通プラットフォーム推進|デジタルアーキテクチャ推進|ユーザー企業とベンダー企業の共創の推進①|ユーザー企業とベンダー企業の共創の推進②|DX活動をけん引する人材|DX人材の確保|バリューアップ(サービスの創造・革新)|DXを成功させるための方向性|デジタル産業宣言|経営ビジョンとDX戦略の連動(デジタルガバナンス・コード3.0)|ステークホルダーとの対話(デジタルガバナンス・コード3.0)|DSS-L(DXリテラシー標準/デジタルスキル標準)|DSS-P(DX推進スキル標準)+生成AI補記など |
| 02 | デジタル技術 | DXを支える代表的なデジタル技術を体系的に理解する。 | 5G|通信プロトコル|エッジコンピューティング|IoT|RFID|GPS|M2M|アジャイル開発|マイクロサービス|API|サーバーのクラウド化|オンプレミス|LPWA|チャットボット|AI(人工知能)|機械学習|RPA|自然言語処理(NLP)|生成AI|生成AIエージェント|MCP(Model Context Protocol)|RAG(Retrieval-Augmented Generation)|バイブコーディング(Vibe Coding)|GEO(Generative Engine Optimization)|AEO(Answer/AI Engine Optimization)|ディープラーニング|ブロックチェーン|顔認証|VR(仮想現実)|AR(拡張現実)|MR(複合現実)|レスポンシブデザイン|スマートスピーカー|ドローン|3Dプリンタ|シンギュラリティー|量子コンピューター|MaaS|CASE|インダストリー4.0(第四次産業革命)|ゼロトラスト|多要素認証|インシデント対応|ISMS|サイバーリスクマネジメント|デジタルガバナンス・コードなど | |
| 03 | データと分析 | データを活用して価値を生み出すための考え方と基礎技術を学ぶ。 | データサイエンス|データガバナンス|データビジネス|ビッグデータ|非構造化データ|スケールアップ(ダウン)/スケールアウト(イン)|並列分散処理|データ可視化|BI(Business Intelligence)|データ分析の自動化|データマイニング|データレイク|データウェアハウス|データマート|データクレンジング|ETLツール|アドホック分析|RDB|SQL|NoSQL|データの相関分析|疑似相関|回帰分析|バスケット分析|シミュレーション|データの結合(JOIN)|データのクラスタリング|データのグルーピングなど | |
| 04 | マーケティング | デジタル時代におけるマーケティングの変化と顧客体験設計を学ぶ。 | 経験価値マーケティング|ポイント割引制|OMO|O2O|オムニチャネル|リードジェネレーション|リードナーチャリング|グルーポンモデル|ナッジ理論|バイラルマーケティング|ワントゥワンマーケティング|セグメントマーケティング|ペルソナ|カスタマージャーニー|ゲーミフィケーション|ジオメディア|インフルエンサー|USP|ハッシュタグ|キュレーション|リターゲティング広告|レコメンデーション|ABテスト|アクセス解析|ランディングページ|マーケットイン|プロダクトアウトなど | |
| DXビジネスモデル | 05 | 消費者の状況とビジネス環境 | デジタル化により変化した消費者行動や市場構造を学ぶ。 | デファクトスタンダード|規模の経済|範囲の経済|密度の経済|速度の経済|コト消費(体験型消費)|トキ消費|イミ商材|ネットワーク外部性(効果)|クリティカルマス|デジタル化|モジュール化|オープンソース|BOPモデル|レイヤー化|サードプレイス|リーンスタートアップ|ブルーオーシャン戦略|ドミナント戦略|六次産業化|デザイン思考|フィンテック|フードテック|トラベルテック|カーボンニュートラル|SDGs|A2A|動画/音声生成AI|生成AIによるリスク|ショート動画|レビューマーケティング|ライブコマースなど |
| 06 | 戦略モデル | DXによって生まれた代表的な戦略モデルを学ぶ。 | 垂直統合|レイヤーマスター|オーケストレーター|媒介型プラットフォーム|基盤型プラットフォーム|エコシステム|クラウドソーシング|シェアリング|クラウドファンディング|個人間取引(C2C)|ロングテール|マスカスタマイゼーション|リバースイノベーション|スーパーニッチ|ネットワークビジネス|サービス化|チェリーピッキング(クリームスキミング)|パーソナライゼーション|アズアサービス|稼働保証モデル|消耗品モデル|イネーブラー|グローサラント|プライベートブランド|代行ビジネスなど | |
| 07 | オペレーションモデル | DX時代の業務運営や顧客関係の設計を学ぶ。 | ファブレス経営|メイクトゥオーダー(MTO)|直販(ダイレクトセル)|OEM|オープンイノベーション|プロシューマー|SPA(製造小売)|アフィリエイト|フランチャイズ|ボランタリーチェーン|顧客ライフサイクルマネジメント|顧客データ活用|アップセル|クロスセル|インティマシーロックイン|コンビニエンスロックイン|ラーニングロックイン|メンバーシップロックイン|コミュニティロックイン|シリーズロックイン|ブランドロックインなど | |
| 08 | 収益モデル | DXによって多様化した収益モデルを学ぶ。 | 成果報酬|レベニューシェア|カスタマーロイヤルティ|投げ銭モデル|部分所有モデル|サブスクリプション|アドオン|ライセンシング|フリーミアム|ウィンドウイング|広告モデル|リスティング広告など | |
| DXビジネス事例 | 09 | ビジネスモデル事例 <デジタル集客・マッチング・マーケットプレイス> |
デジタルを用いて人・モノ・スキル・需要を効率的につなぐDXを学ぶ。 | 例えばメルカリやCAMPFIRE、ココナラ、TimeTicket、Instacartといった事例に見られるように、価値の源泉は自社資産ではなく、参加者が持ち寄る分散したリソースにある。DXのポイントは、集客、検索、マッチング、評価、再取引までを一気通貫で設計し、取引コストを下げることにある。個別事例を覚えるのではなく、「参加者が増えるほど価値が高まる仕組み」をどう作るかを理解することが重要である。 |
| 10 | ビジネスモデル事例 <デジタル商材> |
商品やサービスそのものをデジタル化し、継続的に価値を提供するDXを学ぶ。 | 例えばNotionやCanva、Mazrica Sales、スタディサプリ、みてねなどの事例に共通するのは、提供後も改善が続き、利用データが次の価値創出に活かされる構造である。DXは一度作って終わりではなく、顧客との関係を更新し続ける仕組みであることが示されている。重要なのは機能の多さではなく、「使われ続ける前提」で設計されている点である。 | |
| 11 | ビジネスモデル事例 <リアルビジネス+デジタル融合> |
既存のリアルビジネスを起点にデジタルで競争力を拡張するDXを学ぶ。 | 例えば住友生命Vitality、ONIGO、Wallet+、Kubota Diagnosticsなどの事例に見られるように、顧客基盤や設備、業務データといった既存資産を活かしながら新しい価値を重ねている。DXを別事業として切り出すのではなく、本業の体験や効率を再設計する点が共通している。リアルとデジタルの役割分担をどう設計するかが学習の焦点である。 | |
| 12 | ビジネスモデル事例 <リアルビジネス> |
デジタルを前面に出さず、リアルの強みを高めるDXを学ぶ。 | 例えばIKEAや成城石井、ZARA、H&M、マザーハウスなどの事例では、在庫管理、商品開発、サプライチェーン、意思決定の速度向上にデジタルが使われている。顧客がDXを意識しなくても、体験の質や提供スピードが向上している点が特徴である。DXは新サービス創出だけでなく、既存事業の競争力を底上げする手段でもあることを理解する章である。 | |
<V.20260212>
▲DXビジネス検定™ シラバス
教材概要
| ◆教材名 | DX Study Biz™ 2026 eラーニング (スマホ、タブレット、PCなどで同期学習可能なドリル型eラーニング教材) |
| ◆標準販売価格 | ¥10,780(税抜¥9,800) ※企業向け、100名様以上からボリュームディスカウントのお見積致します。 |
| ◆標準学習時間 | 全分野で20時間 ①アセスメントモード ②トレーニングモードあり |
| ◆収録用語数 | 最新の厳選300用語・知識の効率的な学習(※編集委員会にて年2回最新用語に更新) |
| ◆利用可能期間 | 3カ月 (1人1ライセンス契約) ※スマホ、PC、タブレットなどで同期していつでもどこでも学習可能。 |
| ◆その他 | ※DXビジネス検定™ 準拠の学習教材。 ※修了証出力あり (個別企業向けのカスタマイズ証明書作成可 (企業向けオプション)) |
動作環境

次のブラウザを推奨しています。 ●PC● Windows10以上:Google Chrome ※Google Chrome以外のブラウザをご利用の場合は、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。 ※Macintoshでは動作保証はしておりません。
- ●スマートフォン● iOS/Android:標準ブラウザ
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※DXビジネス検定™ もお申込みいただく場合は、割引価格にてご購入いただける「DXビジネス人財 育成・認定パック」をおすすめいたします。
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・銀行振込(ペイジー)払いの手数料は270円です。お振込み手数料は決済金額に含まれていますので、お振込み時に新たに手数料はかかりません。ゆうちょATMから現金でお支払される場合は、追加で110円の手数料が発生します。
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5コンビニエンスストアごとにお支払い方法が異なりますので、以降の詳細はこちらのページからご参照ください。
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<銀行振込(ペイジー)払い>の場合
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※銀行振込(ペイジー)払いの手数料は270円です。お振込み手数料は決済金額に含まれていますので、お振込み時に新たにお手数料はかかりません。
※ゆうちょATMから現金でお支払される場合は、追加で110円の手数料が発生します。
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※お申込みいただきました時点で、即座に弊社にて受講の手続きをとらえていただいておりますため、 キャンセルは原則お断り申し上げます。
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