アセスメントサービス

アセスメントサービス

「アセスメント」とは、対象を評価・査定するという意味ですが、人材サービス領域で使用される場合は、「人材アセスメント」とも呼ばれ、企業や組織における人材の能力や適性を客観的に診断・評価することを指します。 人材アセスメントは従来から、観察と適正な評価を行うことのできるよう訓練されたアセッサー(評価者)による行動観察で行われており、この手法は「アセスメントセンター方式」と呼ばれます。 のちに様々な「アセスメントツール」が開発され、筆記試験タイプや、インターネットを利用したWeb診断が登場しました。 ネクストエデュケーションシンクでは、最新のHRテック技術を活かした高精度のWeb診断システムを、クラウドの「NET-HCAS™システム」として開発し、提供しています。 また、アセスメントの分析データを活用して、企業組織の人財全体を管理し、組織分析を行うことのできる「NET-SCMS™」企業人財管理システムを提供しています。このシステムでは分析結果をcsvデータ出力を介して、自社の人事システム、タレントマネジメントシステムなどへ連携などができます。 汎用のアセスメントシステム上にアタッチされた、オリジナルのアセスメントコンテンツは、適性・資質、コンピテンシー、スキルの各領域で、多面的に200種類もの診断を開発しており、企業・組織のあらゆる人財把握、組織分析ニーズにお応えしています。 本ページではネクストエデュケーションシンクのアセスメントシステムの全体像をご説明します。

ネクストエデュケーションシンクのアセスメントシステム・コンテンツの特長

NETの考える『人財能力の氷山モデル™』をご覧ください(右図ご参照)。ネクストエデュケーションシンクでは、人財のビジネス能力を大きく3層に分けて、200種類に及ぶアセスメント群を開発しています。
人財能力の氷山モデル™
  • モチベーション、価値観、適性・資質とは、先天的及び長期的な成育・環境から形成された資質(個性)や性格であり、業務を遂行できるポテンシャルを示すものです。
  • コンピテンシー(成果をあげる行動特性)は、ビジネス実行力を表します。ビジネス上の成果を上げることができる能力のことをいいます。
  • 知識・スキルは、ビジネス成果を挙げるためのより高次の活動の基礎となるもの(知っている(知識・認識))。得た知識を基に、特定の目標を達成できる能力(スキル)です。
これらを多面的に組み合わせ、トータルに実施することで、総合的なビジネス力・人間力の定量化、可視化、科学的な分析を実現しています。人財育成システム、LMS、タレントマネジメントシステム、人事システム、ERPなどとのデータ連携もカスタマイズ可能です。
各種お問い合わせ
資料請求、各種診断のご試用のお申込み、
お見積もり依頼、営業からのご説明依頼、
その他のお問合せは、こちらからどうぞ
お問い合わせはこちら
お電話での
お問合せはこちら
tel.03-5482-5148
月曜日~金曜日の
10時~18時まで承ります
(祝祭日・年末年始を除く)
ページトップへ